夜寝る前、ふと足元を見て息をのんだことはありませんか?
「えっ、足首がまるで捻挫したみたいにパンパン…特に左足がひどい!」
1週間ほど前の夜23時、いつも通りベッドに入ろうとした私の目に飛び込んできたのは、見たこともないほど腫れ上がった自分の足でした。
靴下の跡が深く残る違和感、思い当たる薬の服用や塩分、水分不足…不安で頭がいっぱいになり、まずはAIに相談。
翌朝には腫れが引いていたものの、アドバイスに従ってしっかり病院で検査を受けてきました。
今回は、急な足のむくみに焦った夜から病院での診断結果、マイナンバーカード受付のスムーズさに感動した話、そして医師に勧められた着圧ソックス選びまで、私のリアルな体験を詳しくお届けします。
同じように足のむくみに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

突然の異変!夜23時に気づいた「パンパンの足首」
1週間ほど前の夜23時、そろそろ寝ようとしたときのことでした。
ふと足元に目をやると、足首から下が信じられないほどパンパンに浮腫んでいたのです。
「まるで捻挫でもしたの!?」と思うほどの腫れ具合で、特に左足の膨らみ方がひどい状態でした。
思えばここ数日、靴下のゴム跡がいつもより深く残る気がしていました。 いつもと違うことといえば、歯茎が腫れて痛み止めを飲んだことくらい。
「塩分を取りすぎた?それとも水分不足?」と、頭の中で原因を探しながら、まずはAIに状況を細かく打ち込んで相談してみました。
AIからの返答は、
- 片足だけか、両足ともか
- 赤みや痛みはあるか
- 年齢による変化も考えられるが、まずは今夜足を高くして寝ること
- どちらにしても翌日病院を受診すること という明確なアドバイスでした。
翌朝には引いていたむくみ、それでも病院へ
翌朝起きて足を見てみると、あんなにパンパンだったむくみが嘘のように治っていました。
「よかった〜」と再びAIに報告したところ、「ひとまず安心ですが、念のため病院へ行ってください」と念押しが。
素直な私はすぐに一番近い内科へ向かいました。
そこでは詳しい検査機器がないとのことで別の病院を案内され、スマートフォンからWEB予約を済ませて2日後に受診することにしました。
マイナ受付の便利さと医師から告げられた診断結果
バスに揺られること30分、紹介された病院に到着。
受付でマイナンバーカードを提示すると、最初に受診した近所の内科医院でのデータがしっかり連携されていました。
問診で同じ説明を何度も繰り返す必要がなく、とてもスムーズで感心しました。
心電図の検査を受け、結果は異常なし。 続いて先生に足を診てもらうと、すぐに原因がわかりました。
「あっ、これですね。細い血管の働きが弱くなっていて、血液が下に溜まりやすくなっている状態です」
先生が指差した場所を見ると、確かに細い血管が浮き出ています。左足は特に目立ち、20年ほど前から少し気にはなっていたものの、以前より量が増えていたようです。
心臓などの大きな病気ではないとわかり、心底ホッと胸をなでおろしました。
「着圧ソックスを履いて寝て、様子を見てみてください。通販やドラッグストアですぐ買えますよ」と先生からアドバイスをいただきました。
ドラッグストアで購入&これからの生活改善
病院の帰り道、早速お店へ立ち寄りました。
売り場にはたくさんの種類が並んでいましたが、先生に勧められた「太ももの半分までカバーするタイプ」を選んで購入(1,780円)。
先生からは「立ちっぱなしや座りっぱなしもよくないので、適度に歩くように」とも言われました。
70歳になり、最近は仕事の時間をセーブしたことで日常の歩数が減っていたため、これからは家の中でも意識してこまめに動き回ろうと思います。
足のむくみは体が発してくれる大切なサインです。
翌朝治っていたとしても放置せず、一度きちんと専門医に診てもらうことをおすすめします。
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