なんで62歳で3回目の結婚するの?やめとき!苦労するだけやで・・・
再婚して8年、主人がかなり嫌いだし、気持ち悪いと思ってます。
世間を騒がせた「62歳の再婚」
「ええっ!」「まさか!」 友人、知人、親戚……周囲の反応はまさに蜂の巣をつついたよう。 62歳、3回目の結婚。お相手はなんと高校同級生の元カレ。 「どうして今さら?」「何があったの?」 一番驚いているのは、他ならぬ私自身でした。
きっかけは「謝りたい」という気持ちだけだった
かつて、彼を傷つけてしまったという小さな心のトゲ。 「ごめんね」と伝えたかっただけなのに、運命の歯車は思わぬ方向へ。 同居していた娘夫婦のアメリカ行き、そして「結婚は病気と貧乏を軽減するもの」という言葉。 少し饒舌になった彼の変化に違和感を覚えつつも、私は「渡りに船」と、彼の優しさに身を委ねることに決めたのです。
周囲の賛否両論、そして親友の予言
- 「勇気ある決断に拍手!」と励ましてくれた元上司。
- 「三度目の離婚がないように」と祈ってくれた友人。
- そして、20歳の最初の結婚の時も「やめとき」と止めてくれた親友の言葉。 「入籍はやめとき。たまに会うのが一番楽。もう苦労せんでええよ」
あの時、彼女の言葉を噛み締めていれば……
豹変:ハグの代わりに飛んできた言葉
再婚して見えてきたのは、ボランティア精神溢れる優しい彼ではなく、支配欲に満ちた別人の姿でした。
「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」 「俺がカラスが白いと言ったら、白いんだ!何でも俺の言う通りにやれ!」
かつてのドキドキ感、再会した時の感動。 優しくハグをしたいと思っていた私の願いは、冷たい怒号にかき消されました。
今、同じ道を歩もうとするあなたへ
結婚する前、「結婚してあげたんだから、ありがたく思いなさい。とそれくらい言ってもいいよ。」なんて私には訳の分からないことを彼が言ったとき、えっ!これはもしかして自分が私に言いたいことなのでは・・・?と違和感を覚えた。
そう・・・やたらと強い違和感を覚えた。あのとき、私は立ち止まるべきだったのかもしれません。
「嫌いになって、気持ち悪くなってからではハグはできないよ」 友達のその言葉が今、重く心にのしかかっています

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