病気との闘い

3回目の結婚生活

生涯独身の生き方と生きた証とは?70代の同級生2人が教えてくれた「お金の使い方」と「人生の後悔」

今年で70歳を迎えた私。最近、九州の同級生たちの近況に触れ、人生の歩み方について深く考えさせられる出来事がありました。今...
思い出の中の家族

【先天性股関節脱臼】1957年、父が救ってくれた私の足。70歳の今、感謝を込めて歩む道

昭和32年(1957年)、信号機すらなく、まだ車も1台も走っていない九州の小さな村。そこで私は生まれました。幼稚園はなく...
思い出の中の家族

【昭和の家族の真実】愛人の家へお金を貰いに行った祖母。それを見た8歳の父が誓ったこと

昭和12年。真珠湾攻撃を4年後に控えた、激動の時代の足音が聞こえる九州の片田舎での出来事です。明治生まれの祖父には、裕福...
ホームセンターで働く

【70代の一人暮らし】元気な隣人の選択と、私の突然の体調不良。老いと上手く付き合う覚悟

毎日をアクティブに過ごす、元気な70代後半のご近所さん。プールにコーラス、麻雀にと、いつもイキイキしている姿にはパワーを...
3回目の結婚生活

【実話】62歳で高校の同級生だった私と再婚した夫。末期癌でも家事を辞めなかった「不器用な大和魂」と娘への愛

62歳で再婚した相手は、高校時代の同級生で元カレでした。45歳で離婚し、男手一つで娘を育て上げた彼。今年4月、彼は70歳...
3回目の結婚生活

命の危機は白湯から始まった?70歳の私が「1日1日を大切に」と誓った理由

人生100年時代と言われますが、今年70歳を迎えた私にとって、「1日を無事に終えること」の重みは年々増しています。先月、...
3回目の結婚生活

70歳で旅立った夫との闘病記。忘れられない「さくら漬け」と、眼鏡が壊れた日のこと

今年4月、70歳で旅立った主人。昨年4月に「長くて1年」という余命宣告を受けてから、私たちは残された時間を共に歩んできま...
3回目の結婚生活

免許証返納70歳の分かれ道。車好きの夫が免許を返納した理由と、警察官に「傷だらけ」と指摘された知人の話

「不便になるのは嫌だから、まだ運転する」そう語る同い年の知人の言葉に、複雑な思いが込み上げました。我が家から車が消えて2...
病気との闘い

余命宣告から1年。在宅診療を選んだ夫が、最期まで自分らしく生き抜いた記録

「長くて1年でしょう」。昨年4月に告げられた突然の余命宣告。それから今年4月に主人が旅立つまでの1年間、私たちは在宅診療...
3回目の結婚生活

「元気なうちに」は今しかない。夫の看取りと友の病から悟った、70代の貴重な時間会いたい人にはすぐ会おう

「また来年ね」「落ち着いたら会いに行くから」 そう言い合える相手がいることは、とても幸せなことです。けれど、その約束が「...