接客業で震えた恐怖体験と、イケメンの威力。昔話が映画よりドラマチックな件

今年70歳。

「あの頃は若かった……」と笑える思い出もあれば、今思い出しても冷や汗が止まらない体験談ってありますよね。

今回は、私が29歳の春、深夜の焼肉屋でアルバイトをしていた時に遭遇した「本物のヤクザさん」の話と、その後、区役所でバイトをしていた時に目撃した「イケメンの破壊力」についてお話しします。

まるで映画のワンシーンのような緊張感と、人間模様の面白さ。今となっては良い思い出(?)ですが、当時は心臓がいくつあっても足りない毎日でした。あなたの「忘れられない衝撃体験」を思い出しながら、ぜひ楽しんで読んでいってください。

深夜の焼肉屋、現れたのは20人の「紳士」たち

あれは私が29歳だった春のこと。大阪の深夜営業の焼肉屋さんでアルバイトをしていました。

ある日の深夜、お店の扉がガラリと開き、20人ほどの団体様がご来店。その姿を見て、私は一瞬で「あ、本物だ」と悟りました。

しかし、私が想像していたような「怒鳴り散らす」光景とは全く違いました。皆さまネクタイを締め、非常に物腰柔らかで、まるでどこかの企業の会合のような紳士的な佇まい。特に、ご一緒されていた「姐さん」の着物姿の美しいことといったらありません。

映画を見ているような非現実的な光景に、私はつい見惚れてしまいました。しかし、その魔法は一瞬で解けることになります。

「ボーっとせんと案内せぇ!」一言の威力

優雅な空気は、スーツを着ていないお兄さんの一言で凍りつきました。

ボーッとその光景に見とれていた学生バイトの男の子に対し、そのお兄さんが放った一言。 「ボーっとせんと案内せぇ!」

ただそれだけのことでしたが、その迫力と空気感は、私の中に強烈な恐怖を植え付けるのに十分でした。結局、学生バイト君はその翌日にバイトを辞めました。「こんな緊張感の中で、怖くて仕事なんてできない!」と言ったらしいです

区役所で見た「イケメン無双」の瞬間

そんな私の「衝撃体験」には、もう一つ続きがあります。

以前、三浦春馬さんが出演していたドラマを見ていて、ふと思い出したエピソードです。あれは区役所の納税課でバイトをしていた頃のことでした。

窓口に、とてつもない剣幕で怒鳴り込んできたご婦人がいました。担当者が不在で、他の職員が対応していましたが、状況は悪化する一方。ご婦人の声はだんだんと大きくなり、怒りは頂点に達しているようでした。

「一体どうなってるのよ!」と怒号が飛び交う中、ようやく担当の職員が席に戻ってきました。 「お待たせしました。すみません、遅くなりました。」

その瞬間。 信じられない光景が目の前で広がりました。

先ほどまで鬼の形相だったご婦人が、一瞬にしてニコニコ笑顔になったのです。

それもそのはず。その担当職員は、当時「三浦春馬さんそっくり」と近隣でも評判の超イケメン。周りの職員さは「またや。またや。」とニコニコ。怒りすら霧散させるほどの破壊力に、私はただただ圧倒されてしまいました。。

最後に

「怖い人」に震え、「イケメン」に翻弄される……。振り返ってみれば、昔のバイト先というのは、本当にドラマチックで面白い人間模様の宝庫でした。

皆さんも、バイト先や職場で「今思い出しても笑える」「あれは衝撃だった」というエピソードはありますか? もしよろしければ、ぜひコメントで教えてくださいね!

#姐さん #三浦春馬 #焼肉店バイト #イケメンの威力

コメント

タイトルとURLをコピーしました