【70代の美容】床屋さんの顔剃りで「可愛い」と言われた日!私が毎朝鏡に向かって唱える魔法の呪文

みなさん、こんにちは。 2〜3ヶ月に一度の、私にとっての特別なリフレッシュタイム。それは「床屋さん」に行くことです。

先日、いつものように顔剃りとカットをしてもらい、職場に向かったところ、思いがけない嬉しい言葉をかけられました。

実は先月、長年連れ添った主人が癌で旅立ち、ここ数日はちょっぴり元気を失いかけていた私。 でも、人からの温かい褒め言葉と、床屋さんでの心地よい時間が、私の心に小さな灯をともしてくれました。

今回は、いくつになっても心がキュンとする嬉しかった出来事と、私が毎朝続けている「お肌と心をツヤツヤにする魔法の呪文」、そしてこれからの新しい目標についてお話しします。

## 床屋さんで過ごす、至福のリフレッシュタイム

2〜3ヶ月に一度のお楽しみ、バスに揺られていつもの床屋さんへ行ってきました。

お目当ては、髪のカットはもちろんのこと、プロにしてもらう「顔剃り」です。 理容室ならではのあの心地よさ、みなさんはご存知ですか?

温かいスチームに包まれながらの顔剃りに加えて、贅沢な顔のマッサージ、仕上げのシートパックまで……。 「あぁ、もう〜いい気持ち〜……」と思わず心の声が漏れてしまうほど、至福の癒やし時間です。

髪のカットも、いつも「お任せで!」とお願いしています。 私の好みを分かってくれているので、今回もちょうどいい、お気に入りの長さに仕上げてくれました。 鏡を見て、「うん!いい長さ。大満足!」と、足取り軽くお店を後にしました。

## 職場で言われた、初めての嬉しい言葉

その翌日、いつものように仕事場へ向かうと、同僚から嬉しいサプライズが待っていました。

「髪切ったね〜、可愛いよ〜!🥰」

「やった〜〜!」と、心の中でガッツポーズ! 実は、この歳になって「可愛い」なんて言われたのは、これが初めてのことだったんです。

いくつになっても、どんなに年齢を重ねても、褒め言葉って本当に嬉しいものですね。 「可愛い」という響きが頭の中で優しくこだまして、なんだか胸がキュンとして、思わず一人でニヤけてしまいました。

## 毎朝の鏡の前で。お肌をツヤツヤにする「魔法の呪文」

私は毎朝、スキンケアをしながら鏡の自分に向かって、ある「呪文」を唱えるのを日課にしています。

鏡を見つめながら、心を込めて……

  • 「私は若い!」
  • 「私は元気!」
  • 「私はいい笑顔〜」
  • 「私はかわいい〜」

最後の「私はかわいい💕」を言うときは、毎回ちょっと照れくさくて、胸がキュンとして笑っちゃうんです。 でも、不思議なもので、この呪文を唱えると本当にお肌がつやつや〜、キラキラ〜としてくる(ような気がする)から不思議です。

実はこの習慣、先月、癌で旅立った主人への「反骨精神」から始めたものでもありました。 生前、憎らしい顔で私を「ババア」呼ばわりしていた主人。 「今に見てろ!」の一心で、悔しさをバネにお肌のお手入れを必死に頑張ってきたんです。

## 寂しさを乗り越えて、次の目標へ

主人が逝ってしまってからここ数日、ぽっかりと心に穴が空いたようで、毎朝の呪文がどうしても出てこなくなっていました。 張り合う相手がいなくなって、気が抜けてしまったのかもしれません。

でも、職場で「可愛い」と言ってもらえたことで、大切なことを思い出しました。 誰かのためじゃなく、自分のために輝いていたい。

よし!決めました。 次回のプチ同窓会を新しい目標にします!

同級生たちに会ったとき、「全然変わってないねぇ!」って言ってもらえるように、明日からまた、あの魔法の呪文を復活させようと思います。

お肌も心もつやつやの笑顔で、これからの毎日を私らしく楽しんでいきます!

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