新しい設備が導入される時、期待よりも不安が勝ってしまうのは私だけでしょうか? 私の職場に「新型レジ」がやってきたときのエピソードです。
一応、事前に練習はしたんです。シミュレーションもバッチリ。自信満々?で「いらっしゃいませ!」とお客様を迎えたはずが……。現実はそう甘くありませんでした。 画面を前にフリーズし、心の中で絶叫した私の「冷や汗モノの30分間」を少しだけ共有させてください。
練習通りにいかない!「新型レジ」の洗礼
新しいレジは画面も綺麗で、機能も最新。操作は簡単で便利になったのですが、いざお客様を目の前にすると、指が思うように動かないし、覚えたはずの操作が・・・あれ?忘れてる〜どうしよう〜でますます焦るんです。
「ん〜?やばい!もたつく……」心臓がバクバクしてきた・・・
さんざん練習したはずの操作が、頭からスッと消えていく感覚。後ろに並ぶお客様の視線が、まるでレーザービームのように突き刺さります。
救世主、現る。
結局、自分一人の力ではどうにもならず、禁断の(?)助けを求めることに。
「ん〜……分かれへん!⭕️⭕️く〜ん、助けて〜!」
情けない声を上げると、後輩の⭕️⭕️くんが颯爽と登場。 彼の手にかかれば、あんなに苦戦していた画面が「ピッ!ピッ!」と軽快な音を立てて進んでいきます。だって、彼は私が2週間の練習した新しいレジを、ものの5分で覚えたキレ者高校生なんです。
「ありがとう……!」
心の底から感謝しつつ、お待たせしてしまったお客様には全力の「大変お待たせしました!ありがとうございました!」をお伝えしました。
驚愕の「30分で3回」
「次は大丈夫、次は……」と自分に言い聞かせたものの、結局その後の30分間で、私は合計3回も⭕️⭕️くんを呼びつけることになりました。
10分に1回のペースで「助けて!」と言っている計算です。もはや⭕️⭕️くんは私の専属インストラクター状態。
最後に
新しいことに挑戦する時は、誰だって最初は初心者。……とはいえ、あまりの不甲斐なさに今日は少し反省です。 でも、助けてくれる仲間がいる心強さを改めて実感した一日でもありました。
「⭕️⭕️くん、本当にありがとう。明日はせめて、呼ぶ回数を1回に減らせるように頑張るわ」「いいんですよ。いつでも呼んでください」まぁ!優しい〜〜笑
#シニアあるある#冷や汗レジ#孫と同い年と働く#頼もしい高校生


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