【給湯器の故障】エラー番号「930」に要注意!壊れる前に知っておくべき交換の賢い進め方

3回目の結婚生活

「給湯器のリモコンに、ずっと同じ数字が表示されている……」そんな経験はありませんか?

実はそれ、給湯器からの「もうすぐ動かなくなりますよ」というSOSのサインかもしれません。

今回、我が家の給湯器で表示されたエラー番号「930」をきっかけに、いざという時に慌てないための対処法や、見積もりで10万円も差がついた実体験についてお話しします。

給湯器交換で「損をしたくない」方は、ぜひ参考にしてください。

謎の数字「930」の正体

3ヶ月ほど前から、給湯器のリモコンにいつも「930」という数字が表示されていました。

「時間かな?」と不思議に思っていたのですが、放置していたある日、ついにその時が訪れました。

実はこの「930」こそが、給湯器からの「故障の前兆」というエラーメッセージだったのです。

10万円の差!「相見積もり」の大切さ

8年前に再婚して以来、我が家の給湯器は町内のガスショップとリース契約をしていました。

2年前に満期を迎えた際、買取か新規契約かの打診がありましたが、ここで自治会のご近所さんに相談したことが大きな転機となりました。

その方から言われたのは、「1社だけで決めず、必ず3社で見積もりを取ること」

言われた通りにしてみると、驚愕の事実が判明しました。なんと、会社によって10万円も金額が違ったのです! 昔、何も知らずに高い業者で交換してしまった自分の経験を思い出し、愕然としました。

ご近所さんに教えてもらったおかげで、今回は最も安く、かつ評判の良い会社を選ぶことができました。

LINEで完結!最新の交換手続き

「お湯が出ない!」という緊急事態でしたが、今回は以前見積もりを取っておいた会社があったので慌てませんでした。

最新の交換手続きは、なんとLINEを活用します。

現在の給湯器やリモコンの写真をLINEで送信するのですが、機械操作が苦手な私にも、電話口のお姉さんが「ゆっくりでいいですよ」ととても優しくサポートしてくれました。

見本を参考に11枚の写真を撮影して送るだけで、追加料金の心配もなく、スムーズに設置予約が完了。

転んでもただでは起きない

結果として、故障からわずか3日で新しい給湯器が設置されることになりました。

今回の経験で痛感したのは、「エラー番号が出たら、すぐに次の購入準備を始めるべき」ということ。

そして、「困った時に相談できるコミュニティのありがたさ」です。

設置までの3日間、我が家はちょっとした「銭湯巡り」を楽しむことにしました。

不便な時間さえも前向きに楽しむ余裕が持てたのは、自治会のご近所さんという心強い味方がいたからです。

皆さんも、給湯器のリモコンにいつもと違う数字が出ていたら、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

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