「あんた、若いなぁ!」80歳のお客様に驚かれた日。70歳の私が密かに続けている「若見え」のカラクリ

「ところで、あんたは何歳なん?」
レジでの接客中、8割方お会計が済んだところで、目の前のお客様がふと私に問いかけました。
元気いっぱいのその女性は、御年80歳。
年齢をお伝えした瞬間の驚き顔と、その後に続いた会話に、思わず心の中でガッツポーズ!
今日は、そんな日常の小さなしあわせと、私が「少々暑くても」手放せない、若見えの秘密についてお話しします。

50代の私は老けていた

あの頃、孫の世話を理由に主婦業をしていた私。新しい友達や知り合いから「ところで今、おいくつになったの?」と聞かれて「56歳です」と答えると、「あらっ!若かったのね。」とよく言われました。

つまり・・・見た目が老けてるから実年齢ももっと上かと思ってた、そういうことなんです。それを何回も経験しました。

63歳からホームセンターで働き始めました。酷い老け込みを見かねた娘がプレゼントしてくれたのは「ウィッグ」でした

80歳の大先輩からの「合格通知」

今日もいつものように、ホームセンターのレジで緑のエプロンを締め、お客様をお迎えしていました。 「私は70歳ですよ」 そう答えると、お客様は目を丸くして、「えッ!若いなぁ。見えないわ。なんでそんなに若いの?」と身を乗り出さんばかりの勢い。

お世辞半分と分かっていても、見た目が実年齢より老けてた苦い思いがある私です。70歳でも、10歳年上の方からの「若い」という言葉は、何よりの栄養剤になりますね。「働いているからですよ」なんて、ちょっと格好いい返事をしてしまいましたが、実は心の中で「しめしめ……」と笑っていた私です。

秘密のカラクリ、お教えします

もちろん、孫ほど若い人たちと一緒に仕事して、広い店内を歩き、体を動かしていることも元気の源ですが、客観的に「若く見える」のには、ちょっとした“カラクリ”があるのです。

それは……ズバリ、「マスク」と「ウィッグ」の最強コンビ!

今の時代、マスクは顔の下半分をきれいに隠してくれます。

ほうれい線も、口元の年齢サインも、全部なかったことにしてくれる魔法の布。手放せません。

そして、もう一つの相棒が、娘からプレゼントされたウィッグです。髪にボリュームがあるだけで、後ろ姿も横顔も、ぐっと若々しい印象に変わります。ホント!若返りますよ。

暑さに負けず、今日も「変身」!

正直なところ、初夏の陽気の中でのマスクは、少々……いえ、かなり暑いです。 でも、あのお客様の「若いなぁ!」という驚きと、それによって私の気持ちがパッと明るくなったことを思えば、この暑さなんてなんてことありません。

「見られる」という意識が、きっと内面の元気にも繋がっているはず。 だから私は、明日も少々暑くても、しっかりマスクをして、お気に入りのウィッグを整えて、「いらっしゃいませ!」と笑顔で(マスク越しに!)店頭に立ちたいと思います。

#70代 #働く女性 #若見え #ホームセンター #日常の幸せ #エイジングケア


コメント

タイトルとURLをコピーしました