【70歳の現役レジ日記】「飴ちゃん」から始まる多世代交流。愛おしいバイト仲間との日常ホームセンターの元気をくれる仲間たち

70歳の今、私はホームセンターのレジに立って7年目。 職場で私を囲むのは、若い?主婦たちと孫と同じくらいの年齢の高校生や大学生たちです。 「今の流行りは?」「その言葉、どういう意味?」なんて教えてもらいながら、心はいつも20代に若返っています!

毎年、誰かを迎え、誰かを送り出すこの場所は、私にとってまるで「学校」のような宝物。 今回は、新しく入ったキラキラ輝く女子高生と、頼れる大学生お兄ちゃんとの、心温まるエピソードをお届けします。

5歳からの夢を抱きしめて。新しい仲間の「初志貫徹」

新人さんが入ってきました! 現役女子高校生のバイトちゃん。卒業後は専門学校へ進み、将来は看護師さんになるのが目標だそうです。

驚いたのは、その夢が「5歳の頃から」だということ。 一つの想いをずっと持ち続ける「初志貫徹」の姿勢に、心から拍手を送りたくなりました。

明るく、人懐っこい笑顔で接客する彼女を見ていると、将来たくさんの患者さんをその笑顔で癒していく姿が目に浮かびます。頑張れ、未来の白衣の天使!

頼もしい彼からの、ちょっとした「お願い」

一方で、いつもテキパキとレジをこなす頼もしい大学生のバイトくん。 ある日、彼が少し照れくさそうに話しかけてくれました。

「今度、僕の弟が入ってくるんです。シャイな奴なんで、話しかけてやってください。お願いします!」

みんなに声をかけて回っている彼を見て、なんて優しいお兄ちゃんなんだろうと、こちらまで優しい気持ちになりました。 兄弟で同じ職場を選んでくれるなんて、なんだか素敵ですよね。

「飴ちゃん」は、心の扉を開く魔法の鍵

「よし、まかしとき!」 お兄ちゃんとの約束、しっかり引き受けました。

まずは、私の秘密兵器「美味しい飴ちゃん」を差し出すところから始めようと思います。 緊張している弟くんの心が、一粒の甘い飴で少しでも解けますように。

70歳の私にとって、彼らは元気と新しい情報をくれる最高のエネルギー源。 若い子たちの夢を応援し、見守る「学校の先生」のようなこの毎日が、今の私にとって一番の幸せです。


おわりに

年齢に関係なく、お互いにリスペクトを持って接することができるこの環境に感謝です。 さて、明日はどんな飴ちゃんを持っていこうかしら。 私のホームセンター奮闘記は、まだまだ続きます!

#ホームセンター#シニアの職場#孫と同世代と働く#飴ちゃんあげる

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