今思えば、あの時すでに「答え」は出ていたのかもしれません。
妹たちの「背中を押す言葉」と親友の「冷ややかな忠告」
62歳。高校時代の同級生で元カレだった彼との再婚。 妹たちは「男を見る目がないお姉ちゃんを拾ってくれるなんて感謝しなよ!」と笑い、親友は「結婚願望のない娘と同居なんてやめとき」と真剣に止めてくれました
彼の甘い言葉「本音でいいよ」は、ただの幻だった
再婚前、彼は私にこう言いました。 「意見が食い違ってもお互い譲り合おう。我慢しなくていい、対等なんだから」 なんて素敵な人なんだろう。これなら3回目の離婚はない。そうe確信していました。
でも、私の娘は一目会っただけで見抜いていたのです。 「悪いけど、プライドが高くて頑固な人にしか見えないよ」と。
数ヶ月で剥がれた「化けの皮」
結婚して1年。彼が提案した「二人でしたいことリスト」は、ただの紙屑になりました。 「朝の散歩に行こう」と言えば、「そんなもん一人で行け!」と一蹴。
極め付けは、あの理想的な宣言を「ただの社交辞令だ」と言い放ったこと。 「お前は簡単にオレオレ詐欺に騙される。騙して悪いなんて思ってないから謝りもしない」 ……これが、優しさかたまりだと思っていた彼の、本当の姿でした。
心から後悔しました・・・
神様がくれた結末?
現在、彼は70歳。末期癌で余命宣告を受けました。 冷たいようですが、これは神様が彼に与えた罰だと思っています。
どうか、これ以上私が彼に尽くす(介護をする)ことなく、彼がその天命を全うしてくれますように。執筆のアドバイス
#シニア婚の現実


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